日本の1,740の市区町村のどこかに生まれます。生まれる家、同じ学年の同級生の人数、町の人口のこれから。どれも生まれた町しだいです。毎年届く年賀状で同級生の暮らしを知り、町が少しずつ変わっていくのを見ながら生きていきます。台風や大雪、冷夏による凶作、地震、食料危機。天災は、住む土地しだいで起こりやすさが変わり、被害はサイコロの運と、ふだんの備えと縁しだいです。最期に振り返るのは、何年生きたかではなく、その一生がどれだけ満ち足りていたかです。
点はひとつずつ市区町村。大きさは、その町で1年に生まれる子の数です。
これまでの人生で生まれた都道府県に色がつきます。
記録をすべて消します。元に戻せません。
生活満足度は内閣府「満足度・生活の質に関する調査」の考え方(0〜10点)にならったゲーム内の値で、日本の平均5.79点は同調査の2025年の結果です。出典:総務省「令和2年国勢調査」(市区町村別人口・0〜4歳人口・65歳以上人口)、厚生労働省「令和2年都道府県別生命表」、文部科学省「令和6年度学校基本調査」(大学等現役進学率)。地図は国土数値情報(行政区域データ)を加工。町の人口のこれからは、これらをもとにした簡易な推計で、公式の将来推計ではありません。年収や貯えは目安です。
この町で、この人生が始まります。
台風や大雪、冷夏、地震などは、住んでいる土地によって起こりやすさが違います。起きたときは、サイコロの運と、ふだんの備えや縁が被害を左右します。
「いまの生活にどのくらい満足しているか」を0〜10点で表します。6歳から記録が始まります。日本の平均は5.79点(内閣府、2025年)。
体は健康、心は日々の楽しさ、縁は土地や人とのつながり、蓄えは家計のゆとりです。
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