プランクトン、草木、虫、魚、鳥、獣、そしてヒト。37の命のどれに生まれるかは選べません。与えられた一生を最期まで生き、積んだ徳によって次の命へ巡ります。結末は八つあります。寿命や生き残る割合は、実際の生き物の性質をもとにしています。
寿命・産卵数・生存率などは図鑑や研究で知られている値をもとにした概算です。推定個体数は桁の目安です。ヒトの平均寿命と乳幼児死亡率は国連・世界銀行などの公開統計をもとにした概算です。
サイコロで、生まれた年の空模様が決まります。前世で徳を5以上積んでいれば +1。
のうち、いま生きているのは約1000
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八つの結末を、すべて見届けた人へ
八つの結末を、最後まで見届けてくださって、ありがとうございます。
輪廻録は、「短い一生は、貧しい一生だろうか」という問いから生まれました。三日で食べられてしまう珪藻も、海の酸素をつくり、魚の命を支えています。長く生きることだけが豊かさではない。そのことを、言葉で説明するのではなく、生きてみることで感じてもらえたらと思って作りました。
輪廻を抜けた人も、残ることを選んだ人も、巡り続けた人も。どの結末も、ひとつの満ち足り方でした。
画面を閉じたあとの、あなた自身の一生も、どうか大切に。
輪廻録 制作 @neosupernova213
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